比較国体学研究会The Comparative Studies of National ConstitutionsCercle d'études Comparées des Constitutions Nationalesは、国体、すわなち「国が、国として存立するための本質」を深く研究することを目的として、令和7(2025)年に設立された国際的な研究団体です。
当研究会では、「国が国として存立するための本質は、各国の人々の固有の歴史、伝統、文化、経験を離れては存在しない」という認識に基づき、各国の国体を研究し、国際的な議論、対話と交流を行います。グローバリズムの弊害が世界的に露呈する中で、当研究会の研究活動は、各国の歴史・伝統を見直すと同時に、伝統的な価値の復権と新たな価値の創造を生み出す可能性をもつものとして、今後、ますますその重要性が高まるでしょう。
当研究会の活動は、学術的な研究と対話・議論を基本としつつ、インターネットを通じた情報発信や、一般に向けた講演会、シンポジウム、出版活動等を通して、研究の趣旨と活動が広く一般に認知され、賛同が広がることを目指します。
当研究会の趣旨に賛同し、研究に参加される方を募ります。
比較国体学研究会The Comparative Studies of National ConstitutionsCercle d'études Comparées des Constitutions Nationales 代表 岡島 実